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MARKET ASSESSMENT
|市場アセスメント
自社品目は日本で通るか。価格・規格・シーズン・競合を評価し、勝てる売り方を設計します。
Sell to Japan
— your outsourced Japan desk.
日本に売り込みたい。けれど、日本に自前の拠点も、買い手のチャネルもない——。産地の輸出業者・生産者に代わって、私たちが「日本の手足」になります。買い手マッチングから検疫・規制の可否判定、商談アテンド・通訳、品質・クレーム対応、決済・書類の実務まで。青果直輸入14年の実務知見と、スペイン語・英語での直接交渉で、御社の日本参入を、うしろから支えます。
CHALLENGES
日本は、世界でも指折りに「難しい」生鮮市場です。規格・鮮度・信頼
——そのすべてに、海外から参入するシッパーにとって高いハードルが存在します。
日本に自前の拠点・販路がなく、どこから始めればよいかわからない。
植物検疫・食品衛生など、日本固有の規制要件が複雑で、参入可否が判断できない。
日本語での商談・クレーム対応ができず、現地パートナーを見つけられない。
量販・卸・外食など、日本の買い手ネットワークへのアクセス手段がない。
SERVICE
海外シッパーの日本市場参入プロセスを、一括で受託。
市場の見立てから買い手紹介、検疫・規制、商談、品質、決済まで——御社の「日本オフィス機能」を、アウトソースでご提供します。対象は青果・生鮮に特化しています。日本に自前の「出先機関」(現地法人・駐在事務所)を持てないシッパーも、専任の駐在を新たに置くことなく、日本での販路開拓を始められます。紹介・あっせんにとどまらず、案件によっては当社が自ら買い付けます。産地から日本までの物流ルート(空輸・海上、フォワーダー選定、コールドチェーン)の組み立てまでお引き受けします。
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自社品目は日本で通るか。価格・規格・シーズン・競合を評価し、勝てる売り方を設計します。
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植物検疫・二国間条件・食品衛生(ポジティブリスト)で、そもそも入るのかを最上流で確定します。植物検疫上、その品目・国の組み合わせが日本へ輸出可能か、必要な処理条件(蒸熱処理等)、日本の残留農薬基準(ポジティブリスト制度)への適合見通しを、最初に診断します。
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量販・卸・仲卸・外食——海外シッパーが最も持たない「日本の買い手網」へ、直接おつなぎします。
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スペイン語・英語での商談同席と通訳、サンプル対応、Foodex 等への出展支援まで。
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日本市場の品質基準に合わせたクレーム対応を、御社に代わって日本側窓口として担います。
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L/C・インコタームズ・船積書類など、日本向け取引の決済・書類実務を支援します。資金移動は金融機関が行います。
PLATFORM
海外のシッパーと、日本の買い手。その両方とつながるほど、双方にとっての価値が増していく——「つなぎ、動かす」プラットフォームです。
OUTBOUND
日本企業の輸入実務を、産地交渉から決済まで一括受託。
INBOUND
海外シッパーの日本販路開拓を、買い手紹介から実務まで一貫支援。
NETWORK
12ヶ国の産地と、日本の買い手網。ブローカーレスの直取引。
BILINGUAL
スペイン語・英語で、産地とも買い手とも、対等に。
両面だからこそ、強い。シッパーが増えるほど買い手に価値が生まれ、買い手が増えるほどシッパーに価値が生まれる。私たちは、その結節点に立ちます。
WHY US
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メキシコ・ペルー・チリ・豪州。自らの輸入で培った、生鮮の実務知見。
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量販・卸・仲卸・外食への直接チャネル。海外シッパーが最も欲しいものを、持っています。
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スペイン語・英語での直接交渉力。産地の言葉で、産地の事情を理解します。
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植物検疫・規制、ドライマター・Brix・パルプ温度——「入るか・売れるか」をファクトで判断します。
FLOW
まずは、御社の品目と狙いをお聞かせください。初回のご相談は無料です。
品目・数量・希望をシェアください。
参入可否(検疫・規制)と市場性・採算を評価します。
フィットする日本の買い手候補へおつなぎします。
商談同席・通訳・サンプル評価・トライアル出荷を支援。
決済・書類・物流調整・品質窓口まで、継続して支援します。
3営業日以内にご返信いたします。
初回のご相談は無料です。品目・数量・希望をお聞かせください。
大森オフィス
〒143-0023 東京都大田区山王2-5-6 SANNO BRIDGE Bldg