01
ニュートラリティ
特定シッパーのポジショントークはしません。つねにクライアントサイドに立ち、オプティマルなソーシングをデザインします。
青果の直輸入・コンサルティング・輸入実務BPOを、ワンストップで。
産地交渉から輸入書類、海外決済実務、物流調整まで——貿易バックオフィスを一括で受託します。輸入部門を持たない企業も、専門人材を新たに抱えることなく、越境調達を始められます。青果直輸入14年(メキシコ・ペルー・チリ・豪州)の実務知見で、御社の輸入を、うしろから支えます。
OUR BUSINESS / 三位一体
Trading
自ら産地とつながる青果の直輸入商社。市場・産地の見立てから事業を設計するコンサルティング。そして、産地交渉・書類・海外決済実務・物流調整までを一括で受託する輸入実務BPO。自分たちで輸入しているからこそ、御社の輸入も、現場の目線で引き受けられます。
01
特定シッパーのポジショントークはしません。つねにクライアントサイドに立ち、オプティマルなソーシングをデザインします。
02
机上のジェネラル論ではなく、フィールドのファーストハンド情報とファクトベースでジャッジします。
03
アドバイスで終わらせません。オペレーション代行からネゴシエーション、カイゼンまで、エグゼキューションにハンズオンでコミットします。
01 CHALLENGES
青果のグローバル・ソーシングには、インサイダーにしか見えないリスクファクターが数多く潜んでいます。そのすべてに、私たちはナレッジを有しています。
海外ソーシングにチャレンジしたいが、ノウハウとリソースが不足している。
信頼できるシッパーへのアクセス・チャネルがない。アサイン先も不明。
トレードオペレーション(買付・通関・物流・書類)が煩雑かつ属人化し、社内リソースが逼迫している。
デリバリー後のクオリティクレームのハンドリングに苦慮し、泣き寝入り。
02 IMPORT BPO
産地交渉から決済・物流まで、貿易バックオフィスを一括受託。御社の輸入部門を、アウトソースで再構築します。
産地との交渉を代行し、少なく、対等に話せる調達を実現します。
原産地証明・Phytosanitary Certificate等を整備します。
海外決済の起票・照会・記録管理を担います。※資金移動そのものは金融機関が行います。
コンテナ単位はもちろん、航空便による小ロットにも柔軟に対応します。※通関手続きは提携通関業者(NAX JAPAN 等)が実施し、当社は手配・調整・情報連携を担当します。
MERIT 01
単なる外注ではなく、属人化した実務を見える化・標準化。誰でも回る仕組みへ。
MERIT 02
定型実務を手放し、社内リソースを判断・交渉・意思決定へ振り向けられます。
MERIT 03
事務系汎用の大手BPOではなく、青果・生鮮の輸入実務「だけ」に特化した専門性。
MERIT 04
青果直輸入14年(メキシコ・ペルー・チリ・豪州)の実務知見と、産地人脈。
本サービスは、青果・生鮮の輸入実務に限ります。当社は通関業者・金融機関ではありません。通関手続きは通関業者が、資金移動は金融機関が実施し、当社の役割は実務(作成・手配・調整・記録管理)の受託です。ご相談は法人・事業者さまを対象とし、コンテナ単位から航空便の小ロットまで柔軟に承ります。
BPOは Business Process Outsourcing の略で、企業が自社の業務プロセスの一部を、専門の外部事業者にまとめて委ねる経営手法です。
1980年代末から1990年代にかけて、欧米の大企業が情報システムの運用を外部の専門会社に委ねたことが始まりとされます。その後、経理、人事、コールセンターなど、専門性は高いが自社の強みではない業務へと対象が広がり、今では業種を問わず定着した経営手法になっています。
日本では長く、商社が売り買いと一体で貿易の実務を担ってきました。産地との交渉、輸入書類、海外への決済、物流の調整。こうした仕事は専門知識と経験を要する一方、商品を仕入れたい事業者にとっては本業ではありません。
当社は2012年1月の創業以来、青果直輸入の実務を積み重ねてきました。その経験を土台に、この貿易バックオフィスを切り出してお引き受けします。お客様は売り場づくりと販売に集中し、当社は産地から日本到着までの実務を担う。これが輸入実務BPOです。反対に、日本市場を目指す海外の生産者には、買い手のご紹介から実務まで一貫して支援する日本参入BPOをご用意しています。
なお、通関手続は提携する通関業者が行います。
03 SERVICES
コンサルテーションからエグゼキューションまで。青果輸入のバリューチェーンを、モジュール型で必要なスコープだけご提供。コンサルティングをエントリーポイントに、オペレーションまでワンストップでコミットします。
01
CONSULTING
「What・Where・How to source」。輸入可否のリーガル・アセスメント(植物防疫・二国間検疫条件)を最上流に置き、マーケット/オリジン評価からソーシング戦略・クオリティスペックのデザインまで、クライアントサイドでハンズオン支援します。
対応範囲:市場アセスメント/産地評価/輸入可否判定/ランディングコスト設計/採算シナリオ分析/スペック設計/事業フィージビリティ
02
IMPORT OPERATIONS BPO
産地交渉から通関手配・検疫対応・物流まで、コンプレックスなトレード実務をフルアウトソース。植物検疫・食品衛生・通関の「三検」を、提携通関業者と連携して同時進行でハンドリングし、トレード部門がなくても青果インポートをスタートできます。
対応範囲:HSコード分類/通関手配(提携通関業者経由)/AEO/植物検疫/食品等輸入届出/L/C・UCP600/インコタームズ2020/リーファー・CA手配/保税/国内配送/加工食品・サンプル品の検査対応
輸入前の成分確認、残留農薬検査・食品添加物検査の手配、検査機関とのやり取り、海外工場からの資料取り寄せ・検体発送の調整、試験成績書の受領まで対応します。海外製のジュース、キャンディ、ビーフジャーキー(動物検疫を含む)などの実績があります。
03
SHIPPER MATCHING
メキシコ・ペルー・豪州など、グローバル・オリジンに構築したダイレクト・ネットワークから、アイテム・スペック・ボリュームにフィットするベストなシッパーをアサイン。与信とサンプル評価で「外さない」入口をつくります。
対応範囲:与信調査/適格性照合/サンプル評価/ファーストディール同席
04
CLAIM NEGOTIATION
アントラクノーズ等のクオリティディフェクトを、ドライマター(Dry Matter)・Brix・パルプ温度などのファクトとレコードでオブジェクティブに評価し、シッパーとのコンペンセーション・ネゴシエーションを代行。泣き寝入りをゼロに。
対応範囲:AQLサンプリング/ディフェクト記録/検品レポート/第三者検査手配/コンペンセーション交渉/貨物海上保険求償/スペック改善
05
TRADE DX
データ化と照合・転記の自動化で、ベテランを付加価値の低い事務作業から解放し、暗黙知を形式知へ。人は、高度な判断とお客様対応に集中できます。
対応範囲:AI-OCR/書類自動照合/表記揺れ標準化/基幹システム連携/業務可視化/スモールスタート伴走
NETWORK
契約・与信・決済・税務・紛争解決——越境取引にひそむリスクを、国内外の弁護士・会計事務所・専門機関と組んで「守り」で固める。攻めのソーシングを止めないための、盤石なバックオフィスを共に設計します。
LEGAL / 法務
越境取引の「揉めごと」を、未然に、そして有利に。
FINANCE / 財務・税務
生鮮特有の「資金と回収」を、静かに強くする。
06 WHY US
デスクトップではなく、フィールドで積み上げたオペレーショナル・ナレッジ。だからペーパーワークなアドバイスではなく、ワークするソリューションをデリバリーできます。
01
ラテンアメリカ〜オセアニアのファーム・パッキングハウス・ポートを自ら歩いた、ファーストハンドのインサイト。作型カレンダー・端境期・産地リスクを、机上ではなく現場で掴んでいます。
02
仲介を挟まないダイレクト・ネットワーク。D&B与信・GLOBALG.A.P.(GGN照合)でシッパーの信用と適格性をトランスペアレントに把握し、トレーサブルな供給網を築きます。
03
ドライマター・Brix・パルプ温度を計測し、AQLに基づくサンプリングでディフェクトを判定。センスではなく、規格(Codex/UNECE)とファクトでクオリティをジャッジします。
04
写真・データロガー・検品レポートでディフェクトを証拠化し、COFREUROP/DRC等の実務規範を踏まえて交渉。貨物海上保険の求償まで、泣き寝入りをゼロにします。
まずはお客様のペインポイントをシェアください。初回コンサルテーションはフリーです。
FLOW
ペインポイント・ご要望をシェアください。
現状とゴールを整理し、イシューを洗い出します。
スコープとアプローチ、フィーをご提示します。
代行・マッチング・ネゴシエーション等をエグゼキューションします。
ディールのグロースとクオリティ・カイゼンまで並走します。
07 NETWORK
北米・ラテンアメリカからオセアニア、サウスイーストアジア、ミドルイーストまで——12ヶ国のサプライヤーと直接つながるダイレクト・ネットワークが、シッパー・マッチングとスタブルなソーシングのファウンデーションです。
04 INTELLIGENCE
作況・天候・船積・市況・関税——グローバルの生鮮マーケットは、時々刻々と動きます。産地とつながるネットワークと専門ソースから、意思決定に効く情報を、日々アップデート。「知らなかった」を、なくします。
LIVE / UPDATED DAILY
MARKET SIGNALS / 市況シグナル
※表示は情報活用のイメージです
PER|ブルーベリー|今季の輸出ボリューム減の見通し|長期の数量確保を推奨|[RISK]
産地の一次情報に加え、Infocítricos をはじめとするスペイン語圏・ラテンアメリカの青果/柑橘業界メディアや、グローバルの専門ソースと日常的に接続。言語と地域の壁を越え、市場の「生きた文脈」まで掴みにいきます。
上記は情報活用の一例です。実際のレポーティングは、お客さまの取扱品目・産地に合わせてカスタマイズしてご提供します。
05 GLOBAL TEAM
産地・港湾・通関の現場に、時差を越えて連携するスタッフのネットワーク。Upwork等のグローバル人材プラットフォームを活用し、必要なスキルを、必要な場所に、必要な期間だけアサイン。属人化させず、機動的にスケールします。
0
連携する取引国
24/7
タイムゾーンをまたぐ稼働
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現地機能のロール
On-site
現場に立つ体制
固定費を抱えず、機動的に。グローバル人材プラットフォームを通じて、産地ごと・繁忙期ごとに最適なチームを編成。人的リソースを、機械に置き換えられない「現場の目」へ集中投下します。
INSIGHTS
GLOBAL SOURCING
青果グローバル調達の再構築——産地分散とリスク管理
— 気候変動と物流の不確実性が高まる時代に、産地ポートフォリオをどう最適化するか。12ヶ国のネットワークから読み解きます。
TRADE DX
船積書類は、なぜ属人化するのか——AI-OCRによる標準化
— 36種・240部ともいわれる貿易書類の手作業を、いかにスケーラブルな仕組みへ転換するか。DXの勘所を整理します。
QUALITY & CLAIM
「泣き寝入り」をなくす——品質データの設計
— ドライマター・Brix・パルプ温度を、交渉可能なエビデンスへ。クレーム・ネゴシエーションを支えるファクトの作り方。
COMPANY
青果輸入における「コンサルティング・プラットフォーム(Fresh Products Consulting Platform)」——産地・シッパー・買い手・専門家・情報・実務を束ね、コンサルティングからオペレーションまでを一気通貫で担います。
| 社名 | フルーツリパブリック株式会社/FRUITS REPUBLIC Inc. |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 山崎 康弘 |
| 設立 | 2012年1月 |
| 本店 | 千葉県印西市(登記上の本店) |
| 大森オフィス | 〒143-0023 東京都大田区山王2-5-6 SANNO BRIDGE Bldg |
| 事業内容 | 青果輸入における「コンサルティング・プラットフォーム」の運営/青果輸入コンサルティング/輸入実務BPO(通関業者・物流事業者との連携による輸入手配)/シッパー・マッチング/品質評価・クレーム交渉/AI-OCR等による貿易DX・バックオフィス効率化/リーガル・ファイナンス案件の専門家連携/青果物の輸入・卸売 |
| 取引国 | アメリカ、メキシコ、コロンビア、ペルー、チリ、ブラジル、オーストラリア、タイ、ベトナム、フィジー、イラン、オマーン(全12ヶ国) |
| 取引銀行 | 三菱UFJ銀行/三井住友銀行/りそな銀行/千葉銀行/常陽銀行/商工中金(商工組合中央金庫)/日本政策金融公庫 |
| 登録・認証 | ちばSDGsパートナー(登録番号 2938/令和8年4月15日〜令和11年4月14日) |
3営業日以内にご返信いたします。
初回コンサルテーションは無料です。ペインポイント・ご要望をお聞かせください。
大森オフィス
〒143-0023 東京都大田区山王2-5-6 SANNO BRIDGE Bldg